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■○△□
○△□の暗号の考え方ですが、
Aは○じゃない
Aは△じゃない
Bは△じゃない
Cは○
という例題で説明しますと、
まずはAを○Bを□Cを△と仮定した場合、
Aは○じゃない
という条件には合いません。
Aは△じゃない
という条件には合います。
Bは△じゃない
という条件にも合います。
Cは○
という条件には合いません。
ですから、A○B□C△の場合は、合う条件が2つ、合わない条件が2つになります。
問題には「ひとつが正しくてあとは間違っている」とありますので、合う条件が2つあるこの組み合わせは違う、となるわけです。
表にして考えると分かりやすいと思います。
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